隠れ家サロンの日常

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本屋での出来事② (旦那編)

『う”おぅぷ!なに?』・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ 
『ナンなんだ?このおばさん!』(;゜0゜)

 それは突然の出来事。
人はビックリしすぎると『動けない』は、本当っぽい!
その瞬間、見事に硬直しましたから・・・

 何が起こったか説明すると、
本を眺めていたら本棚と僕との間、
約30センチぐらいの隙間に、
スルりっ!と、そのおばさんが突然滑り込んできた。
つまり僕の視界が瞬時に本棚から、
おばさんの後頭部変わったのだ。

『えっ!ナニナニ?』
∑(0д0)カチンコチン! 

 ・・・傍から見れば、すごく異様な光景だっただろう。
満員電車の車中なら不自然ではないが、
ガラガラの書店内で40のおっさんと、
60ぐらいのおばさんが異常に密接している!

 もし、僕がキムタクなら、
「俺じゃ~ダメか?」っと『あすなろ抱き』でもすれば、
事は収拾へ向かったのかもしれないが、
いかんせん、僕とそのおばさんは思いを寄せた関係ではなく、
他人!(;゜0゜)

 今まで結構な時間を本屋で過ごしてきたが、
こんな経験をしたのは初めてだ。
本屋好きの皆さんも、こんな経験はないでしょ?

 『割り込まれた!』ってレベルではない。
『悪意があって!』って感じでもない!
まさに『ん”~?何これ?』っな出来事。

 ちなみにそのおばさん、その後も黙々と本を物色してた。
本の魅力って本当にスゴイよね!
このぐらい周囲が見えなくなるんだから。
・・・っとしか理解できない。

 そして僕は獲物にありつけなかったハイエナのように、
その本屋を後にするしかなかった・・・
気分がスッカリ萎えちゃって~

これが最近、僕が体験した本屋での出来事だ。
じゃ~またね!

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by elk12-24 | 2017-07-28 19:48 | 旦那の日常 (旦那編) | Comments(0)

夫婦ではじめた理美容室。ハンドメイドが大好きで、旦那は木工、嫁は編み物やアロマをやっています。


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