隠れ家サロンの日常

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衝撃的~!!(嫁です)

わたくしは、子供の頃から歯が丈夫ではありません。

磨いても虫歯になります。(まぁ磨き方が悪いのでしょうが・・・)

それなのに痛みが我慢できなくなるまで歯医者さんには行きません。

当然神経まで達してるのでその神経を抜かれます。

だんだんきらりと光る歯が増えていきます。

しかも終わるまでに何ヶ月も時間がかかります。(人はそれを自業自得という。)

そのたびに
『これからは歯を大事にしよう! 定期的に来なくっちゃ!』
と心に誓うのですが痛みがなくなるとどこ吹く風 ピュ~

ご丁寧にハガキが届いても「はいはい。」と見向きもしない。
その繰り返しで今まできました。
そんな私を神様が許してくれるはずがありません。

去年の震災前の2月に耐えられないほどの痛みがきました。
慌てて病院に行き診察していただくと、やはり神経を抜かなければいけないと・・・

さあ、通院生活のはじまり、はじまり~。  
早速治療は始まりました。
しかし、仕事の都合で予約の日に行けなくなってしまったり
ちょっと場所が遠いこともあり、治療の途中ではありましたが
病院を変えなければいけなくなりました。

今通院している病院は12月からお世話になっています。(歩いても行ける場所です。)
散々歯科検診をせず、なめきっていた私は
このあと虫歯菌の本当の恐ろしさを知ることになるのです。

埼玉に就職していた頃(約20年前)に治療して2本連結になっていた奥の銀歯。
隙間から少しずつ菌が入り中の歯は虫歯になっていました。
神経を取っていたので痛みがないまま進行していた模様。
なんとそのうちの1本に予想もしていなかった『抜歯』の診断が下されました。

「うっそ~ん」

そして耳を疑うような先生のお言葉

『このまま放っておくと骨まで進行して痛みが出るし、
そこまでいくと麻酔が効かなくなる。』

というのです。

今更反省してももう遅い。まさに自業自得。
麻酔が打たれ、いざ!!

2本のうちの1本の差し歯を外し、中の歯をなんとか残せないかと
頭を悩ませてくれた先生でしたが、
カメラでその部分を撮影した物を見せていただくと

「あ~さすがにこれじゃ抜かないと無理だわ。」

と素人の私が観ても納得。

『ありがとう先生。あなたはこんな私の為に大変頑張ってくれました。』

ところが先生の頑張りはそこからでした。

「痛みはないですか?」
なんて優しい口調とは裏腹に手が【プルプル】とかなり震えておりました。

歯が抜けた瞬間その歯を見て「お~ぅ!!」
ちょっと驚いたような素の小さな声を私は聞き逃しませんでした

その後抜けた歯を見ながらの説明で、歯を貫通させた小さな穴があり
それは虫歯菌以外の菌か何かが入りこんで出来た穴だと言われました。
どうしてそうなるのかはいまだに分かってないそうです。
先生もなかなか見ないものだから「お~ぅ!!」だったのでしょうね。
その後傷口を縫って終了。
まさかこんな衝撃的な事が起きるとは・・・
大事な歯を自分のだらしなさで失ってしまいました。

さすがに落ち込んでいる私に、先生がレントゲンを見ながら
今後の治療説明で、これまた凄い衝撃発言をしました。

「今回抜いた所の隣の歯の根元のほうで黒く影になっている所は
神経を取ったところから届けばそのまま中から治療しますが、
届かない場合は表(歯茎)から切開して治療します。」


「・・・・・はい。」

神様に

「ねっ!?これでわかったでしょ!!」

と言われてる気がしました。
いやぁ~これからは本気で残った歯を大切にしていきたいと思います。

みなさ~ん歯科検診してますか?

虫歯には    

          「気をつけなはれや!!」
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by elk12-24 | 2012-07-06 20:55 | 嫁日記 | Comments(0)

夫婦ではじめた理美容室。ハンドメイドが大好きで、旦那は木工、嫁は編み物やアロマをやっています。


by elk12-24