隠れ家サロンの日常

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世の中には自分に似た人間が3人居るらしいけど・・・(旦那編)

 さて、今回は面白かった本の話
結果から報告すれば、僕には「ドンピシャ」の一冊となりました!

 その本のタイトルは「驚異の百科事典男」これ↓
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 僕は割とたくさん本を読むけど、なかなか「これだ!」っと
思える本に、当たる確立は高くないと思うんです・・・
僕が今まで経験した中ではね!
あるいは単に僕の受容範囲が狭いだけなのかもしれないけど・・・

 それはさておき、なぜ「これだ!」っと感じたかといえば
著者のA・Jジェイコブズさんが執筆時35歳
今、ぼくが36歳だからほとんど同じと言える点と
著者と僕の性格(自己省察傾向?)が似ていた部分など

 具体的に僕が著者に類似していると思った点を羅列すると
基本的に内向的で口下手、揉め事が嫌いで字が下手・・・
でも周囲に関心持ってほしいし自分の考えに固執し主張したがる・・・
とくに著者が「誰かが気を悪くするのが怖いから嫌なことも我慢してしまう!」と綴った個所!
 この文章に出会った時、僕は他人とは思えない「何か」を感じた
さらに能転気で悲観的!
おまけに方向音痴までそっくり
(僕が一方的に思い込んでいるだけだけど)
そんなアンビバレント(両面価値的 同じ事柄に相反する二つの感情や態度を持つこと)
な性格が僕とそっくりだと思う
こんな経験を皆さんは体験したことありませんか?

 よく聞く「世の中には自分に似た人間が3人居る」という話
僕はその一人を見つけた気分になりました
あと一人が何処にいるか気になるぅ~!

 前置きが随分、長くなってしまったけど
この本は「ブリタニカ百貨辞書」3万3000ページを一年かけて
(もちろんある程度記憶しながら)読破するっという読書日記
具体的に説明すると辞書を読み進めて
面白そうなキーワードに自分の考えや体験を掛け合わせて
日記仕立てに仕上げてある。
なのである程度、知識も付く(なんていったてブリタニカ百科辞書だからね)
たとえば「雷は上から落ちるのではなく下から上へ昇る」とか・・・

 ふいに「ブリタニカの容量はどの位なんだろう?」っと思った僕は
さっそく近くの図書館へ行ってみた
すると・・・
ありました「ブリタニカ!」(日本語版だけど)
ほとんど誰も使わないようで
片隅にだけど存在感たっぷりに鎮座しておりました
手にとってみるとずっしりと重く・大きくそれに反比例して字は小さく
1ページ読み終えるのに時間が掛かるのは瞬時に解った!
(電話帳読んでいく感覚に近いと思う)

 そして、この「驚異の百貨辞典男」
読み終えた今でも面白かった余韻は抜けず・・・
なのでこの人が書いた別の本
・聖書男
・劇的瞬間の気持ち
も読んでみるつもりです。 

 おススメの一冊だけど実はこの本700ページほどあるんです・・・
ブリタニカ百科辞書の読破と比べれば軽微な事なんだろうけど!
では
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by elk12-24 | 2012-06-21 11:06 | 読書の話   (旦那編) | Comments(0)

夫婦ではじめた理美容室。ハンドメイドが大好きで、旦那は木工、嫁は編み物やアロマをやっています。


by elk12-24