隠れ家サロンの日常

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医療技術と生命倫理の二律背反について(旦那編)

下記にはちょっぴり気持ち悪い場面があります!苦手な方は閲覧をひかえてください!

 突然だが僕は、以前からパラノイア(妄想癖の一種。知能障害や人格の変化は認められない)ではないか?
っと結構真剣に悩んじゃったりする!008.gif
少なくとも僕が寝ている間に見る夢の中の自分は
この症例に該当していると思う。013.gif
その心当たりを説明します・・・
昨夜はこんな夢を見た・・・

        (夢のなか)
 僕は動物病院の治療室にいた(なんで行ったかは解からない)
そこには先客がいて、猫を連れてきている。
僕とその人以外、誰も居ない。
僕はおそらく順番待ちをしていたのだろう
そして、順番的にその人の後だと思う
(しかし、なぜか僕はペットは連れてきていない)
先客が連れてきた猫はその辺をうろついている猫とは違い
高級そうな雰囲気をプンプンだしていた。
おそらくロシアンブルーとかペルシャ猫とか
猫の事は詳しくないが高貴な猫なことは間違いない!
僕は何気なくそんな事を目算していると、そこへ医者と助手が現われた・・・

 そうして診察が始まった。
先客の人は唐突に猫を医者に突き出して突然こう切り出した・・・
「先生!この猫、馬鹿なんです!」
「へっ?」005.gifっと思ったが同席しているだけの立場なので僕は静観した
医者も医者で「あっそーですか!」という感じで驚いた様子はなく助手になにやら指示を出している
どうやら緊急の外科手術が必要らしい・・・
なのにそこに緊張の空気は全く漂っていない・・・

 いったん奥の部屋へ行った助手が持ってきたものは「なんと!」
一般家庭で使う「包丁とお玉」それだけである!
「何するんだろう?」と感じたがやはり僕が口を挟む所ではない!
すると医者は包丁を手に取り、猫をお客に持たせたまま
「スパッ!」と猫の額の辺りから頭を輪切りにした!
「えっえっっ!」005.gifと僕は思ったが見ていることしか出来ない!
猫は猫で特別、暴れたりする訳でもなくおとなしくしている(当然、生きている!)
そして医者はなべの蓋を取るように片耳をつかみ「ヒョイ!」っとコンテナの上にそれを乗せた
中を医者が覗き込むとたしかに「空っぽ!」
「嘘だろ・・・」028.gifと僕は思ったけと何もすることは出来ない
しげしげと猫の頭の中を熟視すると医者は助手に追加の指示をした・・・
助手はもう一度、奥の部屋へ行き取ってきたものは「瓶にはいったミソ」
そう!「味噌汁に使うミソ」である。
「まさか!この先・・・」と思ったらやっぱり僕のイメージどうりの行動に医者は出た・・・
お玉でそのミソを「ひょい!」っとすくって猫の頭に詰め込み始めた・・・
とうとう・・・
猫の頭はミソで山盛りに!
驚く事にお客も助手もまるでそれが当たり前のように振舞っている・・・
動揺した様子は微塵もない!
おののくのは僕ばかり・・・
当然、仕上げはコンテナに乗せて置いた頭部を然るべき位置に戻し・・・
医者は持っていたお玉でその猫の頭を「ポコン!」っと叩くと
その猫は何事も無かったかのように歩き出した・・・
「うそだろ!こんな漫画みたいな事、実際あるのかよ!」と思った瞬間!!
僕は朝だと気が付いた・・・

「んー?」
もし、これをユング(心理学者)先生に相談したらおそらく
トレードマークのめがねがずり落ちるだろうなー
さらに、フロイト(精神科医)先生に至っては
「あーこういったケースですか・・・残念ながら夢判断の見地から判断すると回復の望みは絶望です!」
って断言されるだろうし・・・
僕のパラノイアはまだまだ続きそうだ・・・
では
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by elk12-24 | 2012-05-19 15:46 | 夢の話    (旦那編) | Comments(0)

夫婦ではじめた理美容室。ハンドメイドが大好きで、旦那は木工、嫁は編み物やアロマをやっています。


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