隠れ家サロンの日常

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ベストプラクティス(最善の方法)と現実問題の乖離について(旦那偏)

 さて、僕は以前「ヘンテコな夢を見る」っと書き込んだがその第二弾の話である。
              (夢の中・・・)
僕は大きい工場で流れ作業をしていた。(周囲にはカシャンカシャン・コキンコキンの音)
左側がすぐ窓で、その日は天気もよく窓を全開にして気持ちのいい風を感じながら作業している058.gif
(すぐ前の人も後ろの人も、同じように窓を全開にして作業していた)
その建物は、壁をへだててすぐ脇に水路が流れている結構な勢いで。
(おそらく大きな工場だから大量の水源を要するのだろう)
ゆえに、手を洗おうと思えば窓から手を出して用をたせる。こんな感じ↓
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 すると・・「助けてくれぃ~!助けてくれぃ~!」と外から聞こえてきた。
僕は窓から外を覗きき込むと40半ばのおっさんが
すぐ脇のいつも手を洗う水路の上流から
泳げる気配は全くなく水流に身を任せた状態で
流されてくるではないか!?

 しかもこの水路は結構深く、水流も速いし脇はコンクリートで固められている為
這い上がれるような場所はない。
周囲は騒然とし窓際の列で作業している人は、みんなそのおっさんに注目した。
(それ以外どうする事も出来ないでいる)
僕も同様の行動をしていると、運良くちょうど僕の窓の位置に
おっさんが流れ着き、僕の位置する窓枠にしがみついた。
そこで僕は何とか、そのおっさんを窓から引き上げ事なき得た。

(おっさん) 「いやー助かっちゃったよ!」(なぜか満面の笑み)003.gif
(僕)     「だっ大丈夫ですか?」(さっきまでの必死な顔とのギャップに困惑)025.gif
(おっさん) 「平気ぃ~!平気ぃ~!いやー迷惑かけちゃったネ!」(なぜか満足げ)
(僕)     「そうですか!気にしないでください」(おっさんを引っ張り上げた為、服が結構ぬれてしまった)
(おっさん) 「イヤー本当に助かったよぉ~」(なぜか事の重大さや恐怖感なし!)
(僕)     「あっ!同じ会社だったんですね~」(このとき初めて気が付いたが、同じ作用服を着ていた)
(おっさん) 「そうそう!あんがとね!」
おっさんは、ずぶ濡れのまま軽い足取りで、どこかへ去って行った・・・


 それからしばらくして僕がいつものように作業をしていると
(おっさん) 「この前はありがとネ!」(突然、背後から例の流れてきたおっさんに話しかけられた)
(僕)     「あ~ど~も!」(相変わらずノホホンとしているな~しかも、とっても元気そう!)
それからしばらくおっさんと世間話をしていると突然、構内アナウンスが・・・
「ピンポンパンポン・ピンポンパンポン!~係の○○さん至急A棟に戻ってください」×2
(おっさん) 「あ~俺だ!俺っ水門係なんだよねぇ~」(やっぱり焦る様子なし)
(僕)     「えっ!行かなくて大丈夫なんですか?」(よほどの事がなければ構内アナウンスは流れない)
(おっさん) 「行くよ~行く!行く!でも一人で水門閉めるの大変なんだよ~ちょっと手伝ってぇ!」
(僕)     「いいですよ!すぐ行きましょう(焦)!」042.gif
するとおっさんは突然、今までのやりとりとは裏腹に全速力で工場出口へダッシュを決めた!
あっけにとられた僕も、おっさんの後ろを引っ張られるように全力で走った。

外に出て目的の水門小屋は、網の目状の水路をいくつも越えなければたどり着かない。こんな感じ↓
a0259207_15592959.jpg

 おっさんは水門までの最短距離をもくろんだようで橋を使わず
一つ目の水路をポンと跨ぎ跳びそれに僕も続いた。そして二つ目の水路へ
一つ目の水路よりかなり幅があったが、おっさんはかろうじて二つ目の水路を跳び越した。
僕も多少の不安はあったものの全力で二つ目の水路をなんとか跳び越した。
そしておっさんを再び目で追うと・・・
「絶対無理だろ!」とあきらかに解かる三つ目の幅広の水路にそのまま全力でジャンプ!
しかし全く届く気配もなく「ドッッポ~~~ン!」とためらいなく落ちた!
僕はあっけに取られそれを見る事しかできなかった。(当然、僕は三つ目の水路は飛び越えなかった)
おっさんは悲しそうな顔で水流に身を任せて流れて行ってしまった。
そして・・・「助けてくれぃ~!助けてくれぃ~!」
僕はおっさんを見守る事しかできずその動向に全てを奪われ呆然としていた・・・

 結局、おっさんはいつも僕が作業している位置へ流れ着き窓枠にしがみついた(つまり前回と同じパターン)
しかし、当然そこに僕は居ない・・・
「しまった!」という顔を僕に向けたが
どうする事も今の僕には出来ない・・・
仕方なくおっさんは僕の窓枠から手を離し少し流され一つ後ろの席で作業していた人に助け出された・・・
それを見届けた瞬間、僕は夢から無事帰還した・・・
では
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by elk12-24 | 2012-03-23 11:38 | 夢の話    (旦那編) | Comments(0)

夫婦ではじめた理美容室。ハンドメイドが大好きで、旦那は木工、嫁は編み物やアロマをやっています。


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